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早め早めの対策が住まいという財産を守ります!! 日本で分布する種類としては、ヤマトシロアリと、イエシロアリの2 種が主だったものですがシロアリの活動時期は、6月(ヤマトシロアリ)・7月(イエシロアリ)くらいからだと言われています。 シロアリと、家を侵食しない羽アリとの見分け方としては、数珠状の触覚を持ち、4枚の羽の大きさが前後変わらず胴体のくびれの無いものがシロアリです。簡単に見分ける方法としては、胴体にくびれのあるものは、羽アリと考えていいでしょう。 特徴としては、ヤマトシロアリは広い面積を食べることは少なく、(もちろん放っておくと被害は広がります)一方、イエシロアリは広い範囲を侵食するので、特に木造家屋などでは大きな被害を出しやすい種類です。 シロアリを発見した場合、適切な駆除を行い、巣を取り出すことで被害の進行を止めることが大切です。 また、定期的な点検、そして家屋の様子、シロアリに注意することで発見を早めることが重要となります。
*シロアリ自己診断*(目安)
- お住まいの周りや、ご自身のお住まいでシロアリを見かけた、また話を聞いた。
- 夕方近くに外灯の明かりなどにシロアリが集団で飛び回っている。
- 床を歩くとブカブカした感触がある。
- お住まいの中の木の部分(柱等)をたたくと、空洞のような音が返ってくる。
- 以前シロアリ駆除・予防をしてから、5年以上たっている。
- シロアリ点検・駆除・予防をまだ、一度もした事がない。
少しでもシロアリかな?と感じたり、自己診断に当てはまる方は、 すぐにご連絡下さい。 専門職のベテランが徹底的にお住まいを調査いたします。 お見積もりは無料です。お任せ下さい!!
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